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重要なお知らせ詳細

★特集★重大事故が多発しているリコール製品 - 注意喚起

商品名
★特集★ 重大事故が多発しているリコール製品
連絡先
 
対応方法
下記の製品をお持ちの場合、各リコール情報の詳細をご覧の上、対象となるかならないかご確認ください。
対象となっている製品であったり、疑わしい場合は、その使用を直ちにやめ、各リコール情報に記載してある事業者連絡先にご連絡し、必要な対応を取るようにしてください。
対応開始日
2016/05/18
対象の特定情報
★Panasonic「ノートパソコン用バッテリーパック」(2011年4月~2012年9月製)
 http://www.recall.go.jp/article/detail.php?rcl=00000009607

★EUPA(ユーパ)「カーボンヒーター」(2005年~2009年製)
 http://www.recall.go.jp/article/detail.php?rcl=00000002040

★イワタニ「お料理バーナー プロⅢ」(2013年~2014年に販売)
 http://www.recall.go.jp/article/detail.php?rcl=00000011218

★セブンライフスタイル「スマートフォン用充電器」(2013年6月~2014年6月に販売)
 http://www.recall.go.jp/article/detail.php?rcl=00000010072

★長府「石油ふろがま」(1984年7月~2001年9月製)
 http://www.recall.go.jp/article/detail.php?rcl=00000002030

★Haier(ハイアール)「全自動洗濯機 18機種」(2002年~2006年製)
 http://www.recall.go.jp/article/detail.php?rcl=00000003928

★日立「小形キッチンユニット用電気こんろ」(1984年~1989年製)
 http://www.recall.go.jp/article/detail.php?rcl=00000003465

★コロナ「石油ストーブ等に付属のカートリッジタンク」(1987年~2000年製)
 http://www.recall.go.jp/article/detail.php?rcl=00000002149
公表行政機関

 

備考
■消費者庁からのお知らせ 平成28年5月18日
 http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160518kouhyou_1.pdf

リコール対象製品による重大製品事故が多発しています
-平成27年度 リコール対象製品に関する重大製品事故について-

 消費生活用製品安全法に基づき、消費者庁が平成27年度中に事業者から報告を受けた重大製品事故(885件)のうち、リコール対象製品に関する報告が以下のとおり100件ありました。リコール対象製品を使い続けると、事故を引き起こすおそれがあり、大変危険です。対象製品をお持ちでないか確認し、お持ちの方は、直ちに使用を中止し、事業者に連絡しましょう。

1.平成27年度の事故件数
 消費者庁では、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき、製造・輸入事業者から、消費生活用製品(※1)の重大製品事故(※2)の報告を受けています。平成27年度中に事業者から報告を受けた重大製品事故885件のうち、リコール(回収、無償修理等)の対象製品に関する件数(※3)は、100件でした。 (平成26年度:報告件数892件のうち、リコール対象製品122件)

(※1)一般消費者の生活の用に供される製品(自動車、医薬品、食品等、他の法令で安全規制が設けられているものを除く。)。
(※2)消費生活用製品の使用に伴い生じた製品事故であって、死亡、負傷又は疾病(治療に要する期間が30日以上のもの)、後遺障害、一酸化炭素中毒又は火災に該当するもの。
(※3)リコールを開始する契機となった事故、リコールの対象型式であるが、調査中であってリコールと同一原因であるか判明しない事故を含む。下記以降の表において同じ。

 なお、リコール対象の重大製品事故における被害状況及び事故件数は、表1のとおりです。「火災及び死亡」事故が1件、「火災及び軽傷」事故が7件、火災のみの事故が84件、重傷のみの事故が8件発生しています。「火災及び重傷」の事故はありませんでした。

2.品目別の事故件数
 平成27年度に報告されたリコール対象の重大製品事故のうち、件数の多い品目(上位5位まで)は表2のとおりです。最も件数が多かったのは、ノートパソコン用バッテリーパックの16件、次いで、電気ストーブ(電気温風機を含む。)の13件でした。

3.個別製品の事故件数
 平成27年度に報告されたリコール対象の重大製品事故のうち、事故件数の多い個別製品(上位5位まで)は、表3のとおりです。最も件数が多かったのは、パナソニック株式会社が製造したノートパソコン用バッテリーパック(「ノートパソコン」として公表。)の11件でした(うち、6件は事務所等で発生。)。

4.消費者の皆様へ
 リコール対象製品を使い続けると、事故を引き起こすおそれがあり、大変危険です。対象製品をお持ちでないか確認し、お持ちの方は、直ちに使用を中止し、事業者に連絡しましょう。

※文中で、参照している表1、表2、表3については、割愛しております。引用元のサイトをご覧ください。
管理番号:00000015286

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