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重要なお知らせ詳細

★特集★重大事故が多発しているリコール製品 - 注意喚起

商品名
★特集★ 重大事故が多発しているリコール製品
連絡先
 
対応方法
下記の製品をお持ちの場合、各リコール情報の詳細をご覧の上、対象となるかならないかご確認ください。
対象となっている製品であったり、疑わしい場合は、その使用を直ちにやめ、各リコール情報に記載してある事業者連絡先にご連絡し、必要な対応を取るようにしてください。
対応開始日
2017/06/21
対象の特定情報
平成28年度に報告されたリコール対象の重大製品事故のうち、企業製品別の事故件数の上位5品目は以下のとおりです。

☆ハック「リチウム電池内蔵充電器」
http://www.recall.go.jp/result/detail.php?rcl=00000016627
http://www.recall.go.jp/result/detail.php?rcl=00000017303

☆長府製作所「石油ふろがま」 
http://www.recall.go.jp/result/detail.php?rcl=00000002030

☆ユアサプライムス「電気ストーブ(カーボンヒーター)」
http://www.recall.go.jp/result/detail.php?rcl=00000014841

☆パナソニック「ノートパソコン用バッテリーパック」
http://www.recall.go.jp/result/detail.php?rcl=00000009607

☆ダイキン「エアコン(室外機)」
http://www.recall.go.jp/result/detail.php?rcl=00000004048
公表行政機関

 

備考
■平成28年度 リコール対象製品に関する重大製品事故について

1.平成28年度の事故件数
消費者庁では、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき、製造・輸入事業者から、消費生活用製品の重大製品事故の報告を受けています。
平成28年度中に事業者から報告を受けた重大製品事故802件のうち、リコール(回収、無償修理等)の対象製品に関する件数(※1)は、89件でした。
(※1)リコール開始の契機となった事故、リコールの対象製品であるが、原因調査中であって、リコール同事象と考えられる事故及びリコール事象かどうか不明な事故を含む。

2.品目別の事故件数
平成28年度に報告されたリコール対象の重大製品事故のうち、最も多い品目別の事故件数は、電気ストーブ(12件)でした。

3.企業製品別の事故件数
平成28年度に報告されたリコール対象の重大製品事故のうち、最も多い企業製品別の事故件数は、リチウム電池内蔵充電器(8件)でした。

4.消費者の皆様へ
リコール対象製品を使い続けると、事故を引き起こすおそれがあり、大変危険です。対象製品をお持ちでないか確認し、お持ちの方は、直ちに使用を中止し、速やかに事業者まで御連絡ください。

【産業構造審議会商務流通情報分科会製品安全小委員会(第5回)(平成29年6月16日)】
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/seihin_anzen/005_haifu.html
※リコールに関しては、以下の資料を御参照ください。
・資料1 平成28年度 製品事故の発生状況等について(13~15ページ)
・参考資料 平成28年度製品安全政策に関する取組状況について(45~52ページ)

■(参考)平成28年1月~12月の製品火災に関する調査結果 総務省消防庁
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/07/290728_houdou_4.pdf
管理番号:00000017980

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