注目情報      ★製品別特集★ 一覧情報 製品毎にリコールや注意喚起が行われているものをまとめて掲載。

新規登録情報詳細

MAX、TOSTEM「浴室換気乾燥暖房機」 (2003年~2013年に販売) - 部品交換

商品名
浴室換気乾燥機
マックス(株)が製造し、自社およびトステム(株)(現(株)LIXIL)が2003年から2013年に販売・修理交換した「浴室換気乾燥機」
連絡先
マックス・LIXIL(リクシル)受付窓口
フリーダイヤル 0120-264-803
受付時間9:00~17:00(土・日・祝日・夏季休暇・年末年始を除く)
※2015年6月は土・日も受付します。

マックス(株)
http://wis.max-ltd.co.jp/dry-fan/oshirase_20150603.html

LIXIL(株) (旧トステム(株))
http://www.lixil.co.jp/warnings/2015/002.htm
対応方法
「無償部品交換」
浴室の天井から製品本体を下ろし、ヒーターユニットを交換します。所要時間は約1時間です。
対応開始日
2015/06/04
対象の特定情報
販売会社名:マックス株式会社
対象品番:BS-101
期間:2003年3月~2010年2月
対象台数:7,415台
 
販売会社名:トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)
対象品番:BS-58H BS-58HCX
期間:2003年9月~2013年6月
対象台数:17,244台

(合計 24,659台)

品番の確認方法:
製品本体は、浴室天井に取り付けられております。
浴室換気乾燥機(品番:BS-101)・バスルーム換気乾燥機 (品番:BS-58H、BS-58HCX)は洗面所に設置されているリモコン下部をご確認いただきますようお願い申し上げます。
公表行政機関

経済産業省

公表行政機関の掲載情報

製品評価技術基盤機構(NITE)

公表行政機関の掲載情報
備考
■一部の部品に不具合があり、稀ではありますが、製品内部から発火する可能性があることが判明いたしました。

[消費者庁からのお知らせ]
平成27年6月3日消費生活用製品の重大事故に係るお知らせ
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/150603kouhyou_1.pdf

①事故事象について
マックス株式会社が製造し、トステム株式会社(現株式会社LIXIL)が販売した電気式浴室換気乾燥暖房機について、当該製品を焼損する火災が発生しました。対象製品について、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告を受けた重大製品事故は、3件です。当該事故の原因は、現在、調査中ですが、温度ヒーターの安全装置である温度ヒューズの封止樹脂剤が高湿環境下での長期使用で劣化し、温度ヒューズ内に湿気が入ることにより、温度ヒューズ内部の遮断部品が水に溶解して接点が不完全接触となり発熱し、近接の樹脂部品が発火、延焼に至ったものと考えられます。なお、2013年(平成25年)1月6日に発生した重大製品事故については、何らかの原因により温度ヒューズに異常発熱が生じて周辺の樹脂を溶融させるとともに、ほこり等に着火し、発火に至ったものとして調査を終了し、その結果を公表済みです。

②再発防止策について
マックス株式会社及び株式会社LIXILは、事故の再発防止を図るため、本日(6月3日)、ウェブサイトへの情報掲載を行うとともに翌4日に新聞社告を行い、当該製品を含む対象製品について無償部品交換を実施します。
管理番号:00000012626

ご利用にあたっての注意

このサイトでは、事業者の届出等により行政機関等が公表した情報(通常明らかに事業者向けに販売された製品を除いています。)と、事業者から直接消費者庁に寄せられた情報を掲載しています。

事業者の公開情報および行政機関への届出内容を元に、当庁で一部共通フォーム化などの編集をしております。事業者や公表行政機関からの追加情報があった場合には、掲載内容を更新することがありますが、掲載時点のままとなっていることもあります。したがって、各内容の詳細、最新情報については、必ず事業者にご確認ください。また、商品毎に特有の注意事項等がある場合もありますので、公表行政機関等のサイトも併せてご参照下さい。

その他の注意事項は、こちらをご覧ください。

このページの先頭へ