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コロナ「石油ストーブ等に付属のカートリッジタンク」 (1987年~2000年製) - 点検修理

商品名
石油ストーブ
コロナ石油ストーブ等に付属のカートリッジタンク
連絡先
株式会社コロナ
0120-623-238
受付時間:午前9時から午後5時(土・日・祝日・年末年始を除く)

http://www.corona.co.jp/report/oshirase.html
対応方法
2000年製以前のカートリッジタンクについて、無償にて点検・修理を実施します。
対応開始日
2008/09/18
対象の特定情報
対象機種:
 ワンタッチ式給油タンク(よごれま栓)を有するコロナ製石油ストーブ等で2000年以前に製造された製品
製造期間:1987年(昭和62年)~2000年(平成12年)
対象台数:
 石油ストーブ    2,090,000台
 石油ファンヒーター 4,270,000台
  ※石油ファンヒーターに関しては、機器の構造上、事故に至る可能性は低い。

○対象石油ストーブ(反射型)
製造年1987年:型式 SX-1800DX SX-2200DX
製造年1988年:型式 SX-1800 SX-2200 SX-1800DXA SX-2200DXA
製造年1989年:型式 SX-1810 SX-2210 SX-3000
製造年1990年:型式 SX-1820 SX-2220 SX-3020
製造年1991年:型式 SX-1840 SX-2240 SX-3040
製造年1992年:型式 SX-1850 SX-2250 SX-2250X SX-3050
製造年1993年:型式 SX-1860 SX-2260 SX-3060
製造年1994年:型式 SX-1870 SX-2270 SX-3060
製造年1995年:型式 SX-1880Y SX-2280Y SX-3080Y
製造年1996年:型式 SX-1800Y SX-2200Y SX-3080Y NX-22Y RX-D18Y
製造年1997年:型式 SX-B21Y SX-B26Y SX-B35Y SX-B27WY NX-26Y
RX-B21Y RX-B26Y
製造年1998年:型式 SX-C210Y SX-C260Y NX-26Y
製造年1999年:型式 SX-D27WY
製造年2000年:型式 SX-E210Y SX-E260Y SX-E21Y SX-E26Y SX-B35YA
SX-D27WYA NX-26YA KM-D27WY

○対象石油ファンヒーター
製造年1993年:型式 FH-3360AYL
製造年1994年:型式 FH-2570Y FH-3270Y FH-3370AYL GT-2570Y
GT-3270Y FK-F250 FK-F320 KH-A25Y KH-A32Y KH-3207Y
製造年1995年:型式 FH-2580Y FH-3280Y FH-5580Y FH-2580AY FH-3380AY
NH-2580Y NH-3280Y GT-2580Y GT-3280Y KH-B25Y
KH-B32Y FK-G250 FK-G320 AH-3280Y
製造年1996年:型式 FH-A30Y FH-A37Y FH-A47Y FH-A60Y FH-A30AY FH-A37AY
NH-A30Y NH-A37Y GT-A30Y GT-A37Y GT-A30YJ KH-A30WS
KH-A37WS KH-C30Y KH-C37Y FK-H30 FK-H37
製造年1997年:型式 FH-B30AY FH-B37AY FH-B30BY FH-B40BY FH-B50BY
FH-B62Y NH-B30BY NH-B40BY GT-B30BY GT-B40BY
KH-B30WS KH-B40WS KH-D30BY KH-D40BY FK-J30 FK-J40
製造年1998年:型式 FH-C320BY FH-C430BY FH-C530BY GT-C30Y GT-C32BY
GT-C53BY FK-K32 FK-K53 KCF-A300
製造年1999年:型式 FH-D320BY FH-D430BY FH-D530BY FH-MD30Y GT-D30Y
GT-D32BY GT-D43BY GT-D53BY GT-EG30Y GT-KS30Y
FK-L30 FK-L32 FK-L43 FK-L53
製造年2000年:型式 FH-E62Y FH-EX32BY FH-EX43BY FH-EX53BY
FH-ES32BY GT-E30Y KM-30Y KS-E30Y
FK-M30 FK-M32 FK-M43 FK-M53 FJ-V30Y
公表行政機関

経済産業省

公表行政機関の掲載情報

製品評価技術基盤機構(NITE)

公表行政機関の掲載情報
備考
[リコールの理由]
 2000年以前の石油ストーブ等に付属するカートリッジタンクの一部の製品において、長期間の使用による給油口の変形などの要因により、給油口がロックされたと誤認する「半ロック状態」になる事象が確認されたため

※石油ストーブ等を使用し給油する際には、石油ストーブ等を消火し、給油タンクのフタを確実に締め、フタが締まっていることを確認して、安全に給油作業を行うようにご注意ください。
★対象製品を使用されている場合には、給油の際には給油口フタを確実にロックし、ロックの確認をして安全に使用していただくよう注意をするとともに、連絡先フリーダイヤルに速やかにお問い合わせください。

[消費者庁からのお知らせ]
平成28年5月18日 平成27年度リコール対象製品に関する重大製品事故について
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160518kouhyou_1.pdf

平成28年1月19日消費生活用製品の重大事故に係るお知らせ
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160119kouhyou_1.pdf

①事故事象について
株式会社コロナが製造した石油ストーブ(開放式)及び周辺を焼損する火災が発生し、1名が死亡しました。当該事故の原因は、現在、調査中です。

②当該製品のリコール(無償点検・修理)について
同社は、当該製品を含む2000年(平成12年)以前に製造された石油ストーブ及び石油温風暖房機(石油ファンヒーター)に付属する給油タンク(よごれま栓タンク)については、長期間の使用による給油口の変形などの要因により、給油口がロックされたと使用者が誤認する「半ロック状態」になる事象が発生する可能性があることから、事故の再発防止を図るため、2008年(平成20年)9月17日にプレスリリース及びウェブサイトへの掲載、翌18日に新聞社告を行い、また、販売店の店頭及び消費者へのアフターサービス訪問時におけるチラシ配布、テレビCM等により、石油ストーブ等に付属する給油タンク(よごれま栓タンク)使用時の注意喚起を行うとともに、2000年(平成12年)以前に製造された石油ストーブ等の給油タンクについて、無償点検・修理(給油口蓋の半ロック状態を防止するため、蓋の開閉ちょうつがい部にスプリング機能を追加)を実施しています。さらに、2011年(平成23年)2月から、これまでの対策に加え、灯油販売所への店頭チラシの配布、同社の石油暖房機器全般の販売時におけるチラシの同梱を行い、引き続き、注意喚起及び啓発PRを実施しています。なお、今般報告のあった当該事故が上記のリコール事象によるものかどうかは現時点では不明です。
管理番号:00000002149

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